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家庭での動画撮影の変遷

家庭での動画撮影の変遷

子供が生まれた時に写真や動画をたくさん撮影しました。
当時はカメラしかもっておらず、動画を撮影するために高価なビデオカメラを購入したのです。
生まれたての小さな時から、初めての寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、ひとり歩きなど、 貴重な瞬間を写真だけでなく動画として記録に残せたことは本当に良かったと思います。
子供は成長するに従い保育園や幼稚園、小学校で色々な行事を体験します。
そんな時にもビデオカメラを持参して子供たちの楽しい様子を撮影していました。
中でも運動会の動画は一日中カメラを担いで撮影した渾身の映像です。
一生懸命に走ったり演技をする我が子や、応援に興じる夫や祖父母の様子が残っています。
自分が子供の時は一般家庭で動く映像を残せるなんてほぼ不可能でしたが、 今では技術の進歩によって携帯電話、スマートフォン、デジカメ、ビデオカメラなどで、 気軽に撮影して動画を残せるようになり凄い時代になったと感慨深いです。
わが家で使っていたビデオカメラは役目を終え、最近はスマートフォンで撮影することも多いです。
わざわざテープを準備したり充電をしたりと手間が掛っていた動画撮影も、 カバンやポケットに入っているスマートフォンでササッと行えるので便利になりました。