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我が家の子供たち

我が家の子供たち

私は妻と小学2年生の娘、それから保育園に通う息子とともに暮らしています。
娘は3歳、息子が1歳の時にそれぞれ保育園に入園したのですが、それまで家にいた頃とは違って、保育園に入ると、なにかと行事も増えだすため、思い出を動画に残しておくために、我が家ではこのとき初めてビデオカメラを買いました。
ちょうどHDD型が主流になりかけてきた頃で、我が家でもそうしたビデオカメラを買いました。
保育園では娘のお誕生会が初めての行事で、妻はさっそくビデオカメラを使って動画を撮影しました。
それをテレビに映し出した時、娘は照れくさいながらも面白く楽しかったようで、何度も何度もこの動画を見ていたのが印象的でした。
やがて息子の方も物心がついてきて、会話ができるような歳になると、やはり自分が映った動画にはすごく興味があるようで、テレビの前に釘付けになっていました。
娘も息子もそれからはカメラでも動画でも、撮られることに慣れてきて、笑いも自然と出るようになってきました。
私や妻の幼少期ではあまり考えられなかったことだけに、世の中変わったと本当に思ってしまいます。
今はスマートフォンなどでも簡単に動画が撮れるため、ビデオカメラを用意しなくてもすぐに撮影できますが、子供たちはますます撮られ慣れているようです。